きっかけは高校のころでした

きっかけは高校のころ 私の場合、子供のころから恥ずかしがり屋の傾向はありました。しかし決して人見知りではありませんでした。小学校でも中学校でも担任の先生が家庭訪問に来るたび『全く何も問題ない生徒です』と言われるくらい誰とでも仲良くなれる性格でした。

ところが、高校の時に状況が一変しました。あるとき、恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまったのですが、そのことをある生徒に指摘されてしまったんです。このとき初めて自分が『あがり症』であることをハッキリ認識してしまたんです。


人間関係が上手くいかなくなりました

人間関係 それ以来、もう人前に出て発言することが出来なくなってしまいました。それどころが、人が大勢集まるセミナー・会議・集まりなどは、その場にいるだけで逃げ出してしまいたくなるくらい極度のあがり症に変わってしまったんです

それ以来、人間関係も崩壊してしまいました。『この人は自分のことをどう思ってるんだろう』とか考えてしまい本当に仲良くなることが出来なくなってしまいました。


あがり症を治す方法がある?

あがり症を治す方法 あがり症を治す薬なんてないので、どうしていいかわからず、カウンセラーの元に通ったこともありました。そこで、催眠療法を行ってもらったのですが、私のような性格の場合、催眠ってほぼ100%効果がありません。あがらないタイプの人には効くのかもしれませんが・・・、

もう、どうしていいのか分からずにネットで情報を集めていたところ【あがり症・赤面症を自宅で克服し、人前で堂々と話ができる15の実践テクニック】という動画マニュアルを見つけました。

21日間であがり症を治すことができるということでした。今まで何をやってもダメだったので半信半疑ではありましたが、このテクニックを購入してみることにしたんです。


【あがり症を治す15の実践テクニック】とは

あがり症を治す15の実践テクニック 潜在意識の中にあるプログラムを書き換えることであがり症を治すことができます。簡単に言うとイメージトレーニングなんですが、普通は「人前で上手く話してる自分の姿を想像する」ということになると思います。ところが、あがり症を治すイメージトレーニングの場合、これじゃダメなんです。

そもそも、あがり症の人間に上手くしゃべってる状態なんかイメージできるわけありませんだから、これまでの治し方ではあがり症を克服することができなかったんです

この【あがり症を治す15の実践テクニック】では、どうすれば潜在意識のプログラムを書き換えることができるのか詳しく説明してくれています。

また、あがり症を治す方法には長期的な方法と短期的な方法があります。短期的な方法というのは呼吸法指のマッサージ法沈黙法などあがってしまったとき、または、あがりそうなときの対処法です。


このテクニックによりどうなるか?

テクニック落ち着いて話すことができるようになる
●人前で話すことが苦でなくなる
自分の伝えたいことが伝えられるようになる
●不安がなくなり自信がもてるようになる
充実感を得ることができるようになる

このように自分の人生を変えることができます。とはいえ正直、このテクニックが高額商品なら手を出さなかったと思います。これ5,700円(私が買ったときの値段)で販売されてるんですね。カウンセリングなんか1回で7,000円くらい普通に取られてしまいますので、それなら試してみようと思ったんです。